かみやパパからはじまる Advent Calendar 2018

この記事はかみやパパからはじまる Advent Calendar 2018に参加しています。

今年のテーマは「わたしが考える○○ベスト3」です。
テーマは何でもOK。みんながそれについて知っていなくてもOK。みんなに知ってもらいたいニッチな分野のベスト3でもOK。なんでその3つになったのか自分なりの解説を書いてもらえると嬉しいかな。「ベスト3」ということなので明るい感じのテーマでやっていきたいなと思います!

さて、次の日はベンさん!!
今年は色々企画を立ち上げていましたが、どんな記事を書いてくれるのでしょうか。
楽しみですね!

12月12日担当のきのとからバトンを受け取った!
きのととは、今年一緒にこにょっと。のホームページを作ったのがもはや懐かしいね。

ギリギリまで「好きなグラブルのサイドストーリーBEST3 -ギャップ編-」という題で書こうと思っていたのだけど、
「耽美物絵師を目指す少女が缶詰になりながら同人誌を描く最中エナジードリンク飲んでゴリラの幻覚を視る」エピソードとか、
「魔法学院で勉学に励む生徒たちが挫折しヤサグレて親友(マブ)達と改造した単車で夜な夜な暴走行為を繰り返す」エピソードには
あんまり興味ないでしょ?

というわけで、ベンノスケは企画する中で知った「まぁまぁ身近にあるのに今年初めて名前を知ったもの」をテーマにした。
四の五の聞かずにさっそく第3位!

ベン図

ベン図と聞いてピンとくる?
大人の宿泊研修からの脱出で採用する謎を打ち合わせているときに聞いた言葉。
ベンノスケは初めて聞いた時「ベンズ……? おれがリーダーを務めるグループか……?」と思ったよ。

ベン図とはこちら。

見てピンとこない人はあまりいないかな。
ベン図を使ったニットウィットや百科審議官といったボードゲームもあるよね。

複数の集合の関係や範囲を図式化したもので、イギリスの数学者ジョン・ベンが考えたもの故にベン図。
残念ながらベンノスケのグループではなかったわけだね。

ベン図は3つの集合で表すことが理想といわれるらしいけど、4つ以上の集合を表す場合もあり、楕円を用いる。
5つ以上の集合だとさらに複雑で、6つの集合にまでなると下のようになる。

逆にややこしわい!!

ベン図の話題がどの謎で登場したか、ぜひ大人の宿泊研修からの脱出の再演に参加して確かめてみてね。

続いて第二位!

ランドルト環

重厚な響きやSFチックな雰囲気さえ醸し出すこの名称、なんのものだかわかる?
意外と知らない正式名称~みたいな記事でよく登場していたので、知っている人も多いかな。

ほとんどすべての人がその目で見たことがあると思う。
その目で!

だってこちらだから。

スイスの眼科医エドムント・ランドルトによって開発されたことに由来する名称。
日本ではこれが主流だけど、アメリカでは「スネレン視標」や「Eチャート」というものも一般的に使われるらしいね。

これは企画の中というより、カーリング体験に来てくれた眼科クリニックスタッフと視力検査の話になり、翌日に視力を測りに行った際に知った。
いやいやベンノスケも知っておけよという話ではありますが……。

そんな自分の無知を隠ぺいするかのように、ランドルト環に関するキャンペーン(!?)をご紹介。

CRAFTHOLICとSincereの10周年コラボレーションで、ランドルト環柄のオリジナルポーチが先着で1,000名に当たる!
先着だから間に合えば絶対に手に入る。
どうせならうちで買ってね。DM待ってるよ、みさと。

そして第一位はこちら!

ブラック・スライド・マントラ

4月にかみやパパと一緒に企画したフォトDEテーリングに参加してくれた人はみんな知っているあれ。

そう、これ!

札幌市の大通公園にある滑り台。その名も「ブラック・スライド・マントラ」!

最初に名前をみて、そんな物々しい名称のものが札幌市にあるの!?

からの

おまえか~い!ってなるやつ。よく知ってるやつだったわ!
もはや滑り台の名前じゃねェ……!!

写真は実際のフォトDEテーリングで使ったもの。
ちなみに下の写真はフォトDEテーリング企画のきっかけとなった「フォトバト」主催のうめこすんが疲労困憊で送ってきた写真。

心からお疲れさまでしたと言いたい。

ブラック・スライド・マントラの製作者は、ブラックさんでもスライドさんでもマントラさんでもなく、彫刻家イサム・ノグチ。
黒御影石で形成された、奇妙にねじれた渦巻き状の滑り台は子どもだけでなく未体験の大人も引きつける魅力と美しさを持っているとか。
自分も思わず滑った経験があるからその通りだね。

フォトDEテーリングは普段暮らしている札幌市の知らない一面がたくさんみれて、とても楽しかったな。
7月開催の潜入中はフォトDEテーリングのシステムとノウハウを活かしたオリジナル企画だったのだけど、人気の逃走中や密告中と同じくらい楽しかったと言ってもらえて嬉しかった。

いろいろなところで言っているけど、今年かみやパパと一緒にフォトDEテーリングを企画できたことは人生のターニングポイントとなった。
その年の締め括りをかみやパパからはじまる Advent Calendar 2018というのも感慨深い。
2019年もいろいろと挑戦したいことが多いのでがんばっていきましょう!
みなさん時間があえばぜひ、ベンノスキームのあれこれ参加してね。

ベンノスケでした。

明日はまゆさん!

余談

ちなみにみなさん、この3つについてどれくらい知っていた?